活動紹介

パイプラインの敷設・寄贈 「第9次フィリピンワークキャンプ」

東海総支部は、2013年1月19日〜23日、第9次フィリピンワークキャンプを開催し、団員総勢13名が、パイプラインの敷設・寄贈を行ないました。また、現地の小学校を訪問し、子どもたちとの交流を行なうなど、非常に有意義な活動となりました。


作業を行う参加メンバー
今回は、フィリピン・カタンドゥアネス島のブエナビスタ村を訪れました。 ここに、1.4qのパイプラインを敷設し、村人に安全な水を供給できるようにすることが目的です。
ワークはとても厳しく大変でしたが、村の方々をはじめ、現地のスタッフや子供たちの協力もあり、 団員が力をあわせ、パイプラインを完成することができました。
今後は、現地の皆さんが、各家庭までの引き込み工事とパイプ ラインの維持・管理を行うことになります。村人みんなが安全 な水を使えるよう、ルールを作ることも求められます。
私たちが寄贈したパイプラインがいつまでもブエナビスタ村の 生活に役立つよう、遠く日本から願っています。


パイプラインを施設し喜びに沸く、第9次のメンバー

(事務局)


新しい何かを得られた気がします

今まで、フィリピンへは何度か訪問していますが、 今回、新しい何かを得られた気がします。
ブエナビスタ村での水路構築では、村人の協力で予定 通り水路構築が無事に完成し、各家庭には安全な水を 供給することができました。
 村にはわずか3日間の滞在でしたが、何カ月も滞在 した気がしてなりません。色々な経験をし、価値観、 物の見方、考え方等が随分変化したと思います。 これは僕だけではなく、今回一緒に参加したメンバー 全員が同じ気持ちであると思います。
 普段の旅行では出来ない経験、村人と汗を流し、水 路を築きあげ、同じ食事をし、酒を交わし踊り笑い、 文面や言葉で伝えることが出来ない経験をしました。  無事に完成し感謝されましたが、感謝するのは自分 達だと思います。子供たちの笑顔、親切さに感動した 3日間。今回、経験した全てを貪欲に吸収し、参加し たメンバー全員が一人でも多くの人に経験を伝え知っ て頂く事ができてこそ、ワークキャンプが成功したと いえると思います。
 今後もこのような活動に参加したいですし、皆さん も是非参加して頂きたいと思います。このような経験 やチャンスを与えて頂き、ありがとうございました。

(名古屋上前津分会  小田 立之)

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